新生活の疲れが出やすいこの時期、なんとなく顎の疲れや肩こりを感じている方も多いのではないでしょうか。
実はその不調、歯ぎしりや食いしばりが関係しているかもしれません。

「朝起きると顎が疲れている」「肩こりや頭痛が続く」などの症状はありませんか?

歯ぎしり・食いしばりは、無意識のうちに行っていることが多く、自分では気づきにくいのが特徴です。特に睡眠中は強い力が歯や顎にかかり、お口だけでなく身体にもさまざまな影響を与えることがあります。

こんな症状はありませんか?

・朝起きると顎がだるい・疲れている
・歯がしみることがある
・詰め物や被せ物がよく外れる
・歯が欠けたり、すり減ったりしている
・肩こりや頭痛が続いている
・頬の内側に歯のあとがついている
・舌のふちがギザギザしている
・家族に「歯ぎしりしていた」と言われたことがある

いくつか当てはまる場合は、歯ぎしり・食いしばりをしている可能性があります。

歯ぎしり・食いしばりによる影響

強い力が継続してかかることで、

・歯のすり減り
・知覚過敏
・歯のヒビや破折
・顎関節への負担
・肩こりや筋肉の疲労

などを引き起こすことがあります。

歯ぎしり・食いしばりは、早めに気づき対策することで歯へのダメージを軽減できます。
当院では、お口の状態に合わせてマウスピースのご相談も行っています。

気になる症状がある方は、お気軽にご相談ください。