見た目も大切にしたい方へ。ノンクラスプデンチャーの特徴
こんにちは。雨が多い日が続きますね。
みなさまいかがお過ごしでしょうか。
今回は「ノンクラスプデンチャー」のご紹介です。
ノンクラスプデンチャーとは、目立たない部分入れ歯のことです。
入れ歯を検討している方の中には、
「入れ歯の金属のバネが見えるのが気になる」
「できるだけ自然な見た目にしたい」
と感じる方も多いのではないでしょうか。
そんな方に選択肢のひとつとして注目されているのがノンクラスプデンチャーです。
ノンクラスプデンチャーは、クラスプという金属のバネが無いのが最大の特徴です。
通常、入れ歯が動かないように隣の歯にクラスプをかけますが、クラスプの代わりに義歯床(プラスチック製の歯茎の部分)をひっかけます。
歯ぐきの色に近い樹脂素材などを使用して作られるため、装着時の見た目が自然になりやすいのが特徴です。

保険適応外ですので、大きさや材料によって値段が変わります。
また耐久性や適応条件などもあるため、見た目だけで判断せず、自分のお口に合った治療方法を歯科医師と相談することが大切です。
ご興味のある方は、当院スタッフまでお気軽にご相談ください。